鈴木健治 経歴

  • 1992年 データベース検索技術者認定試験(2級)合格
  • 1996年 弁理士登録(第10941号)
  • 1998年 電気通信大学電子情報学科 入学
  • 2005年  同 卒業[脳誘発電位による色覚の研究 ]
  • 1988年から4年間 日本経済新聞社(アルバイト)

    • 英字紙・英文速報の部門で、英文ワードプロセッサーのマクロプログラムの構築による業務改善。
    • Aldus FreeHandによるインフォグラフィックスの制作。
    • 各種データベース使用による情報収集。
  • 1992年から8年間 高橋内外国特許事務所

    • 自動車メーカー、電機通信メーカー、ソフトウエア開発会社の明細書作成。
    • 特許出願、商標出願、意匠出願とその中間処理。
    • 外国出願。
    • 事務プロセスの構築。
    • 図面作成のコンピュータ化。
  • 2000年から現在 特許事務所ケイバリュエーション

    • 有力地方銀行のソフトウエア資産の特許出願を推進。
    • 大手企業、中小企業の特許出願、商標出願、意匠出願を代理。
    • 差し押さえられた著作権、特許権等の経済的価値評価の鑑定評価。
    • M&Aでのブランド価値を中心とした無形固定資産の経済的価値と、各知的財産権への案分比率を評価。
    • コンテンツ・マーケティングのためのWeb記事の執筆・提供。
    • Rを使った統計分析を提供。
    • Google Analyticsと自作のプログラムによるWebアクセス分析。
    • ソフトウエアの導入支援、データ分析などのコンサルティング。

2003年 日本弁理士会 知的財産権価値評価機関設立検討委員会 副委員長

2005年 日本弁理士会 知財流通・流動化検討委員会 委員長

2005年 日本弁理士会 中央知的財産研究所 研究員

2005年 (財)知的財産研究所 知的財産の流通・流動化に係る制度的諸問題の調査研究委員会 委員

2006年 経済産業省 産業構造審議会 知的財産政策部会 流通・流動化小委員会 臨時委員

2008年 (財)知的財産研究所 知的財産の更なる活用の在り方に関する調査研究委員会 委員

2017年 IAbM総研 理事

  • 著書

    • 『信託法コンメンタール』(知的財産権と信託P698-P731,ぎょうせい 2008)
  • 論文

    • 職務発明訴訟判決から見た特許権の価値評価の課題 -知的財産権法と知財価値評価とを繋ぐ視点- 赤尾謙一郎氏と共著(月刊パテントVol. 58, No.1 , 2005)
    • 未公表の知的財産を対象とする信託-技術上の営業秘密を対象として(日本弁理士会中央知的財産研究所, 2007)
    • 知的財産権の資産活用及び価値評価の視点から職務発明対価訴訟及び特許権侵害訴訟の判決を読む(1)(2) (月刊パテントVol. 60, No.7, No.8 , 2007)
    • 知財重視経営を支えるツール群に関する一考察(1)(2)須田浩史氏と共著(月刊パテントVol. 60, No.11 , No.13, 2007-2008)
  • 学会発表

    • シンポジウム『「知財信託」の最前線』にて「将来の成果物の知財信託」 (法と経済学会 , 2005)