新事業を、

Business Plan

01 ビジネス・プランを立てる。

マーケティングでよく知られたツール(STP, 4P, 4C)を使って、自社の強みと市場ニーズとを探ります。

 

市場動向を調査し、新ビジネスの売上を見込みます。利益がでるように、投資・費用の配分を計画します。

 

その業種の黒字企業平均の財務指標を用いて、事業計画の確からしさを検証します。

Brand Platform

02 ブランド・プラットフォームを構築する。

新ビジネスを成長させるためには、ビジネス・プラン(事業計画)の立案だけでなく、ブランド・プラットフォームの構築が必要です。

 

ブランド・プラットフォームは、ミッション・ビジョンを定め、顧客との本物の約束を実現する組織的な仕組みです。

 

ブランド・プラットフォームは、すべてのタッチポイント(顧客との接点)で統合された体験を提供するための、企業の財産(知的資産)です。

Naming

03 ネーミングを決断する。

製品やサービスの顧客層(ターゲット)が判ってくると、そのブランドから連想してもらいたいイメージ(利点、効能、お得感、バリュー)が決まります。この瞬間こそ、ネーミングを最終選考すべき時です。

 

覚えてもらいやすいネーミングは、名前自体に広告効果があります。真っ先に思い出してもらうことで、競争を優位にするのです。

 

ブランド・プラットフォームを構築するために、時間をかけて素晴らしいものにすべきなのは、ネーミングです。

Trademark Registration

04 商標登録をしておく。

新企画の製品・サービスにぴったりのネーミングが落ち着くと、もうその名前以外は考えられなくなります。

 

そのような最愛の名前(ネーミング)が、他社の商標権によって「使えない」ことになってしまっては、悔やみきれません。

 

大切なネーミングは、商標登録をしておきます。その商標を使い始めていなくても、使用の意思があれば、商標登録を受けることができます。

Intellectual Assets

05 自社の知的資産を経営に活用する。

市場は変化します。従って、企業も経営も変化しなければ生き残れません。

 

市場や顧客ニーズの変化に対して、自社のブランド、技術、それらの権利(特許権、商標権、著作権)などの「見えない資産」は、経営にどう貢献できるでしょう。

 

事業計画だけでなく、ブランド・プラットフォームを構築し、運用していくと、組織が持つ見えない資産(知的資産)を活用していくことができます。

 

すると、見込み客に訴求力のあるパンフレットを作成し、自社の社風にあった従業員を採用し、他社とどの分野で協力すべきかの計画の実践まで、1つ1つの企業活動を、合理的に統合(インテグレーション)していくことができます。

 

この統合(インテグレーション)が、あなたの組織の強みとなり、顧客への「本物の約束」を実現させます。

Data-Driven Management

06 財務・非財務のデータに基づく経営。

ROEや、固定長期適合率や、固定資産回転率などの財務分析を活用し、管理会計の数値で経営判断していくことが、「データによる経営」です。

 

非財務のデータについても、ブランドの認知率、顧客満足度、ハート・シェアなどの具体的な数値が、経営判断の材料です。売上の変化よりも早く、市場の変化をとらえます。

 

特に、自社のWebサイトへのアクセスデータは、詳しく分析する価値の高い重要な情報源です。

 

Webサイトへのアクセスを分析することで、広告の効果を検証することができます。そして、売上が変動するまえに、その兆候を捉えることができるようになります。

New Business

07 新しいビジネスを、成功させる。

私たち「ケイバリュエーション」は、特許事務所であり、そして、コンサルティングファームです。

 

経済的な価値評価である「バリュエーション」の視点から、マーケティングとイノベーションに関する統合されたサービスを提供しています。

 

顧客に満足を届け、あなたのビジネスを、ご一緒に成功させましょう。

 

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